LDAP Implementation HOWTO

v0.5, 2001-03-30

Revision History
Revision 0.52001-03-30Revised by: rvm
Cleanup, fixes, overview rewritten.
Revision 0.42001-02-01Revised by: rvm
Added dns section.
Revision 0.32001-01-18Revised by: rvm
Added MTA sections.
Revision 0.22000-11-12Revised by: glb
Improved section on nss. Added sections about certificates and wrappers.

この文書はアプリケーションのデータを LDAP サーバに記録するにあたっての 技術的な側面を説明します。焦点となるのは、種々のアプリケーションを LDAP に対応させるための設定方法です。また、LDAP データを扱うのに役立つ アプリケーションについても述べています。


Table of Contents
1. 概要
1.1. なぜこの HOWTO があるのか?
1.2. 何についてのものなのか?
1.3. 何について「ではない」のか?
1.4. 謝辞
1.5. Disclaimer (免責事項)
1.6. Copyright and license (著作権と利用許可)
2. pam_ldap と nss_ldap を使った LDAP 認証
2.1. 構成要素
2.2. 認証システムの構築
2.3. 起動
2.4. アカウントの保守管理
2.5. 既知の制限事項
2.6. ファイルのパーミッション
3. LDAP を使った Radius 認証
3.1. FreeRadius 版 Radiusd の設定
3.2. Radius 認証のテスト
3.3. Cisco IOS の設定例
4. Samba
5. DNS
5.1. NSS を使う
5.2. bind を使う
6. メールトランスファエージェント (MTA)
6.1. Sendmail
6.2. Postfix
6.3. qmail
7. アドレスブック
8. Netscape ローミングアクセス
9. LDAP によるデジタル証明書の発行
9.1. LDAP サーバの設定
9.2. 証明書の発行
9.3. LDAP 対応クライアント
10. SSL/TLS と、SSL/TLS の LDAP 用ラッパ
10.1. SSL の簡単な説明
10.2. OpenLDAP の SSL/TLS サポート
10.3. stunnel を使って LDAP V2 サーバに SSL/TLS を提供する方法
10.4. stunnel を使って LDAP クライアントに SSL を提供する方法
10.5. stunnel を使って slurpd レプリケーションに SSL を提供する方法
11. セキュリティ関連
12. LDAP スキーマ
13. ファイルの例
13.1. スキーマファイル
13.2. ベース LDIF の例
14. 日本語訳について