HOWTO Clone Disk Images on Linux Booted from a Network

日本語訳:芳賀靖史 -

yasufumi.haga@nifty.com

2002年 9月 9日

Revision History
Revision 0.32002年 9月 24日Revised by: gct
査読の助言を組み込む
Revision 0.22002年 9月 23日Revised by: jyg
マイナー改訂
Revision 0.12002年 9月 9日Revised by: gct
ドラフト第一版

本文書では、Grub ブートローダーを用いて、 BOOTP/TFTP で Linux をブートできるようにする方法と、 TFTP サーバーとの間で、ディスクやパーティションのイメージ のセーブ/リストアをできるようにする方法を解説します。


Table of Contents
1. 法的告知事項
1.1. 免責条項
1.2. 著作権
1.3. フィードバック
2. はじめに
2.1. ディスクイメージのクローンを作る理由
2.2. ネットワークからブートする理由
2.3. ネットワークブートの概略
3. DHCP サーバーと TFTP サーバーの設定
3.1. DHCP の設定
3.2. TFTP の設定
3.3. 別のサーバーを使用する
4. ブートファイルの準備
4.1. カーネル
4.2. initrd 上のファイル
4.3. initrd の作成
5. Grub を用いたフロッピーディスクからのブート
5.1. Grub のメニューファイル
5.2. ネットワークサポートをつけた Grub のコンパイル
5.3. ブートフロッピーディスクの作成
6. clone スクリプトの実行
6.1. ディスクイメージの保存とリストア
6.2. fdisk の使用
7. ソリューションの拡張
7.1. ファイルシステムではなく、ファイルの保存とリストア
7.2. マスターブートレコードの設定
7.3. 必要なモジュールのロード
7.4. grub.confで予め定義されている操作
8. 日本語版謝辞
A. initrd 上のファイル一覧
B. Clone スクリプト
References